採用情報先輩社員インタビュー

多様な個性・経歴をもった先輩社員に、
職場環境や思いについて語ってもらいました。

INTERVIEW 04右近勇人

自分の考えをしっかり持っている。そして、言いたいことははっきり言う。熱い男という印象だが、クライアントにしっかりと入り込み、入社4年目という若さながら多くの実績を上げている。趣味は島巡り。ヒッチハイクで旅をする行動力も、彼の営業スタイルに通じているものを感じる。

仕事は、人と人。
お客様と会うことがすべてのはじまり。

私は人が好きなんです。人と人で仕事がしたい。だから営業職で、と大学のときから考えていました。
なぜ広告業界を選んだのかというと、広告はお客様といっしょにひとつのモノを作り上げていく仕事というイメージがあったからです。人と人、ですよね。そしてお客様の予算で作るからには妥協が許されない。そんなところも自分の性格に合う気がしました。ですから、私にとって仕事とはお客様に会うことです。足繁く通って、絶えず話を聞いて。つねに新しい交流を求めています。仕事でもプライベートでも。
お客様と会い、何気ない会話の中に潜んでいる需要のヒントを発掘して、できることを提案していくのが私の営業スタイルです。

入社1年目から4年目までの
仕事のテーマを、まずは作りました。

私にはある理論があります。理論というか、仕事におけるライフプランのようなものです。新入社員研修のとき自分の仕事像を作ろうと思い、社歴ごとのテーマを設定しました。 入社1年目は「会社の仕事に従事する」。一通りの仕事を覚えることですね。2年目は「担当する企業の方に自分のファンになっていただく」。私という人間を理解してもらっていい関係を作ることです。3年目は「深く仕事をする」。自分らしい仕事を追求していきたいと思いました。そして今、4年目は「結果を残す」。結果とは売上げもそのひとつですが、自分が思い描いた仕事をカタチにして納品する。そして成果を上げることです。
ここまで順調といえば順調に来ていて、お客様ともいい関係を作れていると感じます。こんな若い私にいろいろ相談もしていただけるようになりました。思い描いていた仕事をカタチにするという目標も1件実現しました。それは、今までにないチラシを生み出すことでした。

思い描いていた仕事がはじめて
カタチになったとき、自信がつきました。

ひとつの仕事を達成したことで一気に自分の仕事に自信を持つことができました。それは入社3年目に入った頃のことです。
あるお客様に対して悩んでいた時期でした。なんど広告提案してもお客様に気に入っていただけなかったのです。さすがに落ち込みました。次が最後のチャンスだと思い、いままでとはまったく違う提案を考えました。これまでセールスを目的としていた広告提案を「お客様のサービス」の認知度を上げるイメージ広告を提案し、ついに採用いただけました。半ば諦めていたのでまさかの出来事でした。お客様と私の思いが通じたのかと思うと喜びもより一層大きかったです。
この時の仕事をきっかけに私の営業ライフが加速したように感じます。

読宣はどんなことにも挑戦できる会社。
夢はF1のプロモーション。

5年目以降のプランはこれから考えるつもりです。
プランというわけではありませんが将来的な夢が2つありまして、身近な方の夢は、私の出身地である西宮を盛り上げる仕事をすることです。これは20代のうちに必ず成し遂げます。もうひとつは壮大な夢。大好きなF1のプロモーションに関わることです。F1ブームを再燃させて、ゆくゆくは日本人のワールドチャンピオンを見届けたいです。ハードルは富士山より高いですが登頂してみたいですね(笑)。
それでもこのサイトをご覧になっている学生の方に言いたいのは、読宣は挑戦できる土台がとても大きいです。すべては自分次第。やろうと思えば、そしてお客様の要望に沿えればどんな大きな仕事もできる可能性を持っています。
ひとりでは難しくても、弊社にはプロモーションのそれぞれの分野でエキスパートが揃っています。自分が知らないことも、社内の誰かが知っています。その力を結集すればより良い仕事ができそうな予感がしています。

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