採用情報先輩社員インタビュー

多様な個性・経歴をもった先輩社員に、
職場環境や思いについて語ってもらいました。

INTERVIEW 06上栗乙恵

入社14年目の2児の母。一時期、営業に配属されたが、他の社員からの強い要望もあり、2度目の産休明けから現在の営業媒体開発本部に復帰。営業のサポートとしてWeb広告を一手に担う。
インタビュー中も笑顔でハキハキ。本人も日頃から笑顔を心がけていると言うが、若手営業は彼女に怒られないよう頑張っているとか・・。

座右の銘は献身。
全力で営業のサポートをしています。

私が所属している営業媒体開発本部は、営業をサポートするチームです。
弊社の営業は、それぞれがしっかりお客様と向き合い、お客様企業の集客や売り上げ拡大のための課題解決に取り組んでいます。その中で、新聞折込広告だけでは課題解決が難しいと判断したとき、お客様に何を提案すればいいだろうと相談を受けるのが私たちのチームです。
印刷、イベント、テレビ、ラジオ、紙媒体それぞれ担当がいまして、私はWeb広告を担当しています。プランの内容、予算、その他すべてを考え提案書にまとめるのが仕事です。

Webはお客様も仕組みをあまり理解されていないことが多く、慣れ親しんだ折込と比べて効果はあるのかと疑問を持たれることもあります。そういう場合は営業といっしょにお客様に出向き、クリエイティブプランも含めてしっかりご説明しています。
座右の銘は「献身」です。じつは、一人目の子どもの産休明けに営業部に配属されたことがありまして、営業のたいへんさを知っています。営業がどんな思いで課題解決に取り組んでいるのかよくわかりますので、精一杯サポートをし営業の役に立ちたいと思っています。営業が相談に来やすいように、なるべく忙しそうな顔をしないで、“いつでもにっこり笑って答えてくれる存在”を目指していますが、業務が立て込んでいる時など「イライラしすぎ!」と若手営業からダメ出しされることもあります。目指している姿まではまだまだですね(笑)。

サポートするのが読宣の社風。
だから女性が働き続けることができます。

産休・育休制度や復帰後の時短制度は法律通りしっかり取ることができます。私は2回取りました。子どもが3歳になるまでの時短制度も使う使わないは自由。私の場合は仕事をやりきりたいと思ったので時短勤務を途中で切り上げましたが、それぞれの働き方に合わせて子育てができる環境です。
最初の産休明けに営業に異動になったのは、内勤より営業の方が時間の融通が利くから、という会社側の配慮だったと思います。ですので産休明け、育休明けで戻りづらいという雰囲気はありませんし、仕事に対するやる気を削ぐような人事は一切ないと思います。それは子育てだけではなく介護でも同じ。困っている人を放っておかないという社風があります。
社内の空気も子育てへの理解があります。子どもが小さいうちは突然熱を出しお迎えのために早退することもありましたが、嫌な顔をする人はひとりもいません。逆に、なにかできることはあるかと聞いてきてくれます。そういうあたたかさが、この会社にはあると思います。

折込のノウハウを生かして
「Webまき」を伸ばしていきたい。

折込チラシは販促手段のひとつなので集客ができないといけません。お店に来店できる人に対して必要な情報を、適切なタイミングで、無駄なく届けることが第一です。
いま、新聞の部数が減ってきていて、年齢層的にも折込が強い年代、弱い年代が出てきています。新聞に取って代わっているのは何か。スマホです。そのスマホにチラシをまこうというのが読宣の考え方。社内では「Webまき」と呼んでいます。
読宣には、折込に関しては絶対的なノウハウがあります。そのノウハウをWeb広告に生かせるのが読宣の強みです。正しく商圏を管理して、お店から半径3kmの消費者に届けるのか、あるいは半径20kmが適正なのか。エリアマーケティングがしっかりできるから、Web広告でも到達率を上げることができていますし、チラシとWebの相乗効果も期待できます。
私が営業媒体開発本部に復帰して2年半。その間、Web広告は売上げベースでは10倍以上に伸びています。中期的な目線で見ると、これからますますWebに予算がシフトしていくでしょう。Webの時代になってもエリアプロモーションの読宣として存在感を発揮していきたいというのがWeb担当の私の目標です。

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