採用情報先輩社員インタビュー

多様な個性・経歴をもった先輩社員に、
職場環境や思いについて語ってもらいました。

INTERVIEW 08長谷川繁

長身の剣道有段者。目ヂカラがあり、その侍のような立ち姿はまさにスポーツマン。自ら「昭和気質です」という彼の社内評価は、リーダーシップがある中途採用の星。
自分に厳しく、他人にも厳しいと言われる彼の「営業論」を聞いた。

営業とは自分自身を売り込むこと。
どの業界でも同じです。

もともとは家電製品を梱包する包装材メーカーに勤めていました。読宣に転職したのは2007年です。
転職の理由は日本のモノづくりが下火になっていくのではという不安からです。とくに家電製品は海外メーカーに押され、日本企業も開発は国内でしても、量産は海外工場で行うようになっていました。その点、広告はどんな時代になってもなくならないだろうと。
どちらかと言えば地味な包装材業界から、派手なイメージのあった広告業界への転職でしたが、営業という職種は変わりません。時間はかかるかもしれないけれど、この業界でも活躍できるのではないかと思いました。
私が考える営業とは、自分自身を売り込むことです。私という人間を理解していただき、お客様から好かれること。これはどの分野でも同じだと思っています。

広告はまさに、
Win-Winを目指す仕事。まずは信頼されること。

入社して間もない頃、先輩から教えていただいたことがあります。それは、「広告の仕事は、お客様が儲からないと次の仕事はない」ということ。お客様が儲かれば、また次の仕事が来ます。広告は一度で終わる仕事ではないのです。よくWin-Winの関係といいますが、広告はまさにそれです。やはりお客様から信頼していただくことが大切だと思います。私は転職してきましたので、他の方に比べて広告の知識は豊富ではありません。そこで勝負しても勝てない。トークで売るしかありません。
ビジネスの話をしている中で、機を見ながら例えば冗談のひとつも交えてみる。少しずつしゃべり方を崩しながらお客様との距離を縮めていく。とくに関西ではビジネスライクな話だけでは物足りなく思われますので、お客様から「君との打ち合わせは楽しい」と評価していただくことも重要です。そうやって関係性を強いものにしていくのが私のスタイルかなと思っています。

信頼していただけるようになると、競合他社の情報など、それまで聞けなかった話も教えてもらえるようになります。ある営業先で、イベントを開催するという情報を耳にしました。その当時は読宣ではあまりイベントを手がけていなかったのですが、せっかくの貴重な情報です。コンペに参加し、受注することができました。この案件は受注してからが大変で、半年間、現地に何度も足を運び、プランを練り直し実施にこぎつけました。イベント終了後に、「集客も良く、非常にいいイベントだったよ」と主催者の方に言って頂きました。普段は新聞折込広告がメインでイベントを自らとりしきる事ははじめてでしたので、いまでも印象に残っている仕事です。

誰かが困っているとみんなで助け合う。
チームワークのよさが読宣。

剣道は礼に始まり礼に終わります。後輩にもあいさつや得意先での振る舞いなどはよく注意します。厳しい先輩と思われているでしょうね。それと、周囲の様々なことによく気がつくと言われます。剣道の先生の教えです。気が付かないやつはダメだ、と。いつも周りを見ろ、気が付く人間になれと教えられてきました。ですから、社内でなにかトラブルがあったときもすぐ気づきます。
読宣のよさはチームワークだと思います。トラブルが発生したとき、誰かが困っているときは一斉にみんなが助けます。なにかあっても助けてくれる仲間がいる。そういう安心感のある職場ですね。

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