採用情報先輩社員インタビュー

多様な個性・経歴をもった先輩社員に、
職場環境や思いについて語ってもらいました。

INTERVIEW 03有馬孝郎

2003年の入社以来、営業一筋。何事も積極的に取り組む上司に誘われて、フルマラソンを完走したこともある。
初挑戦で4時間30分を切るというガッツの持ち主。学生時代はサッカー部で、いまも休日はフットサルを楽しむスポーツマンだ。

営業に特別な秘訣なんてない。
誠実な対応をすることに尽きます。

最初に配属されたときの直属の上司がとてもアグレッシブな方でした。新規開拓の飛び込み営業もガンガン行く。言葉で、行動でぐいぐい引っ張っていくタイプの上司でした。上司に少しでも近づきたいと私も営業に行くのですが、最初は結果が出ずきつい思いをしました。担当者に会うこともできず落ち込んだこともあります。
入社4年目に京都支社に転勤になり自由に、言い換えると自分で考えて仕事をしないといけなくなりました。
営業とはなにか。その答えがほしくて、営業に関する本を30〜40冊は読みました。保険会社のトップ営業の人に会いに行って話を聞いたりもしました。するとぼんやり見えてきました。本に書いてあること、話を聞いたこと、表現の差はあれど、誠実であることがいちばん大切であると言っていました。どんな問題も突き詰めればそこに戻ってくると。
私はいろんなことを試していきました。担当者の方に会っていただいたときは直筆の礼状を出しました。依頼されてなくてもお客様に役立ちそうな記事を見つけたらスキャンして送りました。なにごとも誠実な対応を心がけてから、だんだん結果が出始めたのです。仕事を受注すると楽しくなる。それでまた営業に行きたくなる。いい方向にサイクルが回っていきました。
飛び込み営業が得意なのではなく、楽しさを発見したという方が正しいですね。

全員野球で成功させた
全国キャンペーン。

読宣は垣根が低い会社だと思います。本社と支社の垣根、部署間の垣根、上司と部下の垣根。
自分ひとりではできないことを誰にでも相談しやすいし、助け合う風土があります。これも京都支社時代のお話ですが、全国で200店舗を展開している食品メーカーを飛び込み営業で新規開拓しました。
お取引いただいて最初のころは関西地域の店舗の折込広告を受注していました。それが半年後、全国キャンペーンを一気に受注できたのです。かなり大きな案件です。受注できた嬉しさも大きかったのですが、とてもひとりでは対応できません。京都支社のメンバー5人全員が一丸となって取り組みました。1店1店、どの地域に何部折込むか、それを200店舗分。大変な作業でした。
なにかあれば一致団結。それが読宣のDNAではないでしょうか。

これからの目標は、専門分野を持つこと。
頼られる存在になりたい。

広告の仕事はあらゆる業界とつながりがあります。いろんな世界を見ることができるのではないか、と学生時代に考えてこの仕事を選びました。実際、その通りでした。
入社以来、大阪本社、京都支社、滋賀支社と渡り歩いて、また大阪に戻ってきました。転勤になるたびに担当のお客様がガラッと変わります。さまざまな業界、業種を経験して、幅広い知識は身についたかな、と思います。ただこれからは、ひとつでもいいので専門分野を持ちたいと考えています。
社内にも、いろんな分野のスペシャリストがいます。わからないことがあれば聞きに行く、そういう頼りになる存在です。私も、「この分野なら俺に聞け!」と言えるようになるのがこれからの目標です。

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